【イベントレポート2/25】IPOだけじゃない!地方発スタートアップが語る「スモールM&A」のリアルな舞台裏

こんにちは!ATOMica宮崎です。

先日、宮崎県主催のスタートアップ創出・成長促進事業「hinata STARs」の一環として、熱いトークセッションを開催しました。

今回のテーマは、起業家が直面する重要な出口戦略、「M&A」。

「スタートアップの出口=IPO(上場)」という王道のイメージが強い中、あえて今の時代の新たな選択肢である「スモールM&A」にスポットを当てました。

■ 豪華ゲストによる「ここだけ」の体験談
講師にお迎えしたのは、大分県で株式会社HAB&Co.を創業し、2021年に人材サービス大手へM&Aを実施された森 祐太氏です。

セッションでは、自身のプロダクトの急成長の裏側にあった、資金繰りの苦悩や資本政策の失敗談など、まさに「リアルな裏側」を赤裸々に語っていただきました。

特に印象的だったのは、売却後の組織統合(PMI)を経て、グループの一員として東証グロース市場への上場を経験されたエピソード。地方発スタートアップが辿る、もう一つの成功のカタチに、会場は終始釘付けとなりました。

■ 経験者に直接聞ける、貴重な対話の時間
後半の質疑応答や交流会では、参加者がM&A経験者である森氏へ直接質問をぶつける場面も。
交渉の機微や当時の心境といった、公の場ではなかなか聞けない現場の生の声を直接聞くことができました。

■ 参加者の声:こんな感想をいただきました!
イベント終了後のアンケートでは、学びや刺激を受けたという熱いコメントを多数いただいています。

「体験談だからこそのリアルなお話がとても勉強になりました!」

「大変大きな学びとなる機会でした。難しい言葉や考え方も多く課題も感じましたが、学びへの意欲をあげることができました」

「森さん自身と会社運営の歴史が非常に魅力的でした」

「これから起業する方や、既にスタートされている方を知ることができ、いい刺激になりました」

「スモールビジネスからスタートアップになる起業家の発掘が必要だと感じました」

■ 開催を終えて

「スタートアップの出口=IPO」という固定観念をポジティブに再定義した今回のセミナー。

地方から挑戦する私たちにとって、M&Aは決して「終わり」ではなく、「次なる挑戦へのステップ」であることを実感できる素晴らしい時間となりました。

参加者の皆さんとの活発な交流を通じて、宮崎のスタートアップ企業の成長環境がまた一歩前進したと感じています。

hinata STARsでは、3月もさらに熱いイベントを予定しています!
地域資源をビジネスに変えるヒントを探したい方は、ぜひ次回のイベントもチェックしてくださいね。

▼3月13日(金)地域資源とビジョンが描く急成長の軌跡
https://atomica-miyazaki.jp/news/36u90ek7

▼3月19日(木)DEMO DAY
https://forms.gle/tPtq6Vp9fagNouuw8

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